Allan&Eddie
5月5日のスーパームーンの夜、我が家に新しい家族が出来ました。正月にオカメインコのムーちゃんを亡くして以来、ずっとペットロス症候群に見舞われていたのですが、ようやく新たな家族を迎える準備が出来ました。
Facebook友達の方で捨て猫を保護された方がいまして、ずっと里親を募集されていたのです。僕は19歳で実家を出るまでの間、ずっと猫とともに生活していましたが、親猫のいない子猫を育てた経験がありませんのでなかなか決心が出来ずにいましたが、そこは我が家の絶対ルール、「嫁の一声」で。しかも二匹。そっくりで仲良しな二匹を引きはがす訳にもいかないと。
「ちょっと見に行くだけ」と言いつつもそそくさとゲージやトイレを注文する嫁。
勿論、「見に行くだけ」と言いつつもキャリーバッグを持参して。
というわけで家族になったアランとエディです。まだ名前は仮なんですが、誰も代案を出せないまま何となく定着してしまいました。名前の由来は書くだけ野暮ですね。すみません、ベタで。
ご覧のように見た目は瓜二つ。しっぽの形が微妙に違うのでそこで見分けます。あと、鳴き声が違う。エディの方が甲高い声をしています。アランは離乳食を積極的に食べてくれます。エディはミルクを飲むのがあまり上手ではなく、一気飲みしていつも咽せています。
我が家に来て2、3日はまさしく「借りて来た猫」で、クッションの周り数メートルしか動けませんでしたが、昨日あたりからもう縦横無尽に走り回っています。写真を撮るのも至難の業。全くじっとしていないか、全く寝たきりかのどっちか。
拾い主さんが三週間の間、みっちり仕込んでくれたおかげでトイレのしつけが完璧。そそうは一度も無しです。インコと比べて凄く楽です。
ぼけぼけ写真ですが、これから時々、いい写真が取れたらアップしてみますね。
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